ダイエットで走るのが痩せない

ダイエットで痩せない!走るのが効果的でないわけとは?
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走ることをがんばってもダイエットで痩せない理由

ダイエットで走る女性

 

ダイエットで痩せるには、走るのが一番手っ取り早い!
と思って、ランニングを始める人も多いです。

 

昔はダイエットと言えば、ランニングというイメージがありましたが、走るだけでは痩せないのです。

 

走っても痩せない理由と走ることでダイエットを成功させる方法を知りましょう。

これだけでダイエットが成功しますよ。

 

痩せない理由は大きく分けてこの2つ

痩せない理由は以下のことが考えられます。

 

消費カロリー以上に食べている

走ることで消費されるカロリーは10Kmでたったの600Kcalです。

 

一日のカロリー摂取量が多すぎると毎日の生活で消費しきれず、太ります。

 

また、走っても消費しきれない可能性があります。

 

走る前に筋トレ・ストレッチをしていない

いきなり走っても糖質を使っていません。
筋トレ、ストレッチで糖質を使っていない状態で走ると脂質まで燃焼することができません。

 

効果を上げるポイント

効果的な走り方があるので、以下を実践してください。

 

理想的な心拍数で走る

自分の限界まで追い込んだ最大酸素摂取量を把握しましょう。

 

走ることでダイエットを成功させるには、60〜80%の酸素量が理想的です。

 

また、安心心拍数も脈拍計で確認しましょう。計算方法は以下の通りです。

 

{(220−年齢)−安静時心拍数}×運動強度(60〜80%)+安静時心拍数

 

酸素摂取量を知るのは難しいので、上記の計算方法で割り出します。
これで心拍ベルトを着けながら走れば、理想的な脈拍数で走ることができます。

 

筋肉量をアップする

女性は特に筋肉量が少ないので、脂肪燃焼率が低くなります。

 

走るだけではなく、筋トレもプラスしてダイエットすることで、痩せない状態を脱することができます。

 

食事の改善

炭水化物、糖質を控えるようにすれば、体重に変化が現れ、痩せない状態から痩せる状態に変化します。

 

走る時間

昔から言われているのは、20分以上のランニングで脂肪燃焼が始まるというものです。

 

これにプラスして、20分以上走る、休憩を入れる、
走るという組み合わせをすると、より脂肪燃焼がスムーズになります。

 

走る頻度は自分のペースで継続できる程度で
毎日走るのが理想的ですが、苦になってしまっては意味がありません。

 

自分の負担にならない頻度で継続して走るようにしましょう。
痩せない状態を脱するためにも、継続して頑張りましょう!

 

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